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Cucco’s Compute Hack

コンピュータ関係の記事を書いていきます。

WOLによる仮想マシンの電源ON-VMwareの場合

VMware vSphere ESXi 6.0の場合

vSphere 仮想マシン管理ガイド[リンク]より。電源OFF状態の仮想マシンは起動できない模様。

仮想マシンの電力管理設定の管理
電源オプションを設定すると、ゲスト OS をスタンバイ状態にしたときに、仮想マシンサスペンドするか、パワーオン状態のままにするかを選択できます。Windows 7 などのデスクトップ ベースのゲストの場合、デフォルトでスタンバイが有効になっていることがあり、あらかじめ定義されている時間経過後にゲストがスタンバイ モードに移行します。次の条件が適用されます。
■[電力管理] オプションは、ゲスト OS では使用できません。
■[Wake on LAN] 機能をサポートしているのは Windows ゲスト OS のみで、Vlance NIC や、フレキシブル NIC をVlance モードで使用する場合にはサポートされません。つまり、最新の VMware Tools は、ゲスト OS にインストールされません。
■[Wake on LAN] は、S1 スリープ状態の仮想マシンのみをレジュームできます。サスペンド状態、休止状態、またはパワーオフ状態の仮想マシンをレジュームすることはできません。
■[Wake on LAN] をサポートする NIC には、フレキシブル (VMware Tools が必要) vmxnet、拡張 vmxnet およびvmxnet 3 があります。